【徹底調査!】第二種電気工事士の難易度と合格者数と合格率は?

電気工事士のみに限らず、資格を取得しようとする時にきになるのが、取得の難易度ですよね。
実際、いつの試験に向けてどれくらいのペースで勉強をすれば良いのか、どれくらいの進捗で進んでいれば問題ないのか。
などなど受験に向けて必要な情報をピックアップして勉強をスタートするようにしましょう!

第一種電気工事士試験の難易度は?

電気工事士には第一種と第二種があります。
第一種の取得には第二種の保持+実務経験が必要になりますので、急に取得はできませんが、どちらも紹介させていただきます。

筆記

まずは第一種の筆記合格率からです。
二種と比較してもやはり低くなっているようですので、経験以外にもちゃんと学習する必要がありそうです。

技能

しかし筆記と比較して技能試験の合格率は7割程度で推移しており、きちんと経験を積んでおき、対策をすれば十分初めてでも合格を狙える割合だと考えられるでしょう。

第二種電気工事士試験の難易度は?

次に第二種の紹介になります。

筆記

まずは筆記の合格率です。基本的に60%前後を推移しているようですね。

技能

技能合格率は7割前後を推移しており、筆記よりも高い合格率が見込まれております。
ということは筆記を通過することで全体の合格率を高めることができると考えられます。

試験内容はどんな感じなのか

▽筆記試験の出題形式

問題 マークシート方式
問題数 50問
配点 1問あたり2点
試験時間 140分/120分
合格点 60点程度

▽技能試験の出題形式

問題 配線図に沿って、基本的な配線の施工
内容 公表問題より1問出題
試験時間 40分
合格点 欠陥がなければOK
  • 事前に候補問題が公表されていますので、早めの対策が必須です。
  • 筆記試験から技能試験まで1〜2ヶ月程度ありますのでその間での対策でも十分対応可能です。

同じ難易度の資格をみてみよう。

  • 第二種 作業環境測定士
  • 校正技能検定中級
  • トレース技能検定 2級
  • 専門住環境測定士
  • AFP/FP技能士2級
  • 銀行業務検定 3級
  • 国内旅行業務取扱管理者

このような資格が同程度の難易度と言われております。
単純に資格を取得したいと考えている方は、色々比較してみるのも良いかもしれません。

合格までに必要な勉強量は

それでは、取得を検討し始めた時、どれくらいの勉強量を確保できれば良いのでしょうか。

第一種電気工事士試験

第二種を取得している前提で考えると、合計200時間もあれば十分合格が狙えるでしょう!

筆記 60-100時間
技能 60時間

第二種電気工事士試験

本当に0ベースから勉強することを考えますと、約200時間程度筆記にかかるかと思います。
1日1.5~2時間の勉強ができると考えて、200÷1.5~2=100~130日(3〜4ヶ月)程度みておけば問題ないはずです。

筆記 200時間
技能 50時間

独学でも合格できるのか

第二種電気工事士は独学でも十分合格可能です!
筆記に関しては最低限の参考書・過去問の対策、技能については工具と練習道具さえ買って練習すれば3〜4ヶ月で十分に合格を目指せるはずですよ!
もっと細かい内容が気になる方は、下記記事を参考にしてくださいね!

【第二種電気工事】独学で合格するための最短ロードマップ

よくある質問

受験資格はあるのか

第二種に関しては受験資格はありませんが、第一種に関しては条件があります。
1.電気工事の実務経験5年以上
2.電気工事士の実務経験3年以上 + 大学または高等専門学校で所定の課程を修め卒業していること
上記条件を満たした方のみ取得できますので、第二種を取得して1日でも早く電気工事に携わるのが良さそうですね。

申し込み方法は

(1)ゆうちょ銀行(郵便局)の払込取扱票による受験申込み
(2)インターネットによる受験申込み
いずれかで行います。
詳しくはこちらのサイトをご確認ください。

支払い方法は?

下記4つのいずれかより支払いが可能です。
1.銀行振込
2.クレジットカード決済
3.コンビニ決済
4.Pay-easy(ペイジー)決済

さて、様々な内容について説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
実際に資格を取得するだけでなく、働き先やどのような案件があるのかなど、気軽な相談からも受け付けておりますので、気になる方は下記フォームよりお問い合わせください!

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