聞いてみた!トラックドライバーから現場監督(土木施工管理)に転職成功した理由とは?

トラックドライバーから現場監督(土木施工管理)に転職して、年収100万以上アップした西田さんの体験談をお伝えします。なぜ成功年収100万アップもできたのか?転職してみて本当にうまくいったのか?等、西田さんの経験をまとめてみました。

ドライバーから現場監督(土木施工管理)への転職のきっかけ

転職したのは23歳の時、元トラックドライバーだったのですが、そこの会社が燃料の値上がりの煽りを受け倒産してしまい生活するのが厳しくなった為転職に至りました。初めは、嫌がらせやら八つ当たりをしたり、周りに文句をやたらと言っていて幼かったことを覚えています。

スキルも何もなく運転出来るだけでも優遇された土木関係の仕事に就いたのが正直なところです。土木以外での面接は6社ほど面接をうけました。当時は、今と環境も違いましたので採用環境は厳しかったです。不採用ばかりで苛立ちと焦りが募る毎日でした。

給料はドライバー時代に比べると、当初はまぁまぁ下がりましたが、スキルや資格を取得するとともに給料は上がっていき、最終的にドライバーの時よりもいい給与をもらえるようになりました。転職する際に1番やりたくないと思っていた仕事ではありましたが、今やりがいを感じていますし。

現場監督(土木施工管理)転職の成功事例

35歳/ 男性
横浜建設への転職のケース

転職前: トラックドライバー年収400万

転職後: 現場監督 年収380万(※入社1年後 500万)

転職直後は年収がさがりましたが、入社して1年でもとの年収をはるかに超えました。この業界は人手不足なのでしっかりと働けばちゃんと年収アップもみこめます。

現場監督(土木施工管理)転職で、つまづいたポイントと解決策

つまづいたこと
1. 面接に苦労した
2. 肉体労働が嫌という精神的ハードルがあったころ
3. トラックドライバーのため、建築業界を知らなくて会社探しに困った

面接に苦労した

問題 :面接をする機会もなかったので、転職の際面接にしっかりと対応できなかった。

解決策:面接練習をする。エージェントが無料で対応してくれるので活用する!

面接を受けても受けても落ちました。もともとトラックドライバーで人とそんなに関わる仕事でもなく一人で運転をしていればよかったので、コミュニケーションに関して聞かれた時に、はっきりと”自信がない”といっていたので仕方ないかもしれません(笑)

肉体労働が嫌という精神的ハードルがあった

問題 :現場監督の仕事を知らないため、現場監督に対する偏見があった。

解決策:実際に働いてる人に内容を聞いたり、エージェントさんに具体的な業務内容を聞く

そしてトラックドライバーでしたので、トラックドライバーから土木業に転職する際には体力面や肉体労働の辛さを気にしていました。数年前の建築業界では、給料も低く割には割に合わないのではないかと勝手なイメージを持っていました。初任給もとてとてもいいと思えるような内容でもなかったため、気持ち的には違うところにも行きたかったと思っていました。結果的に転職して年収も100万以上あがったのですが(笑)

建築業界を知らなくて会社探しに困った

問題 :ハローワークの条件は古いものが多く、電話すると内容が全然違った。

解決策:エージェントに相談して最新情報を知ることで解決!

実際にトラックドライバーでしたので、建築業界のことももちろん全然しりませんでした。一番使ったのはハローワークです。ネットで何度も調べ電話したり面接したりしたが掲載されていたものと違うものが多かったです。”事前に聞いていた条件が変わってしまうのは不安だ”と何度も思いました。そう考えると早くエージェントさんに相談しておくべきでした。

西田さんの実際の転職体験談

西田さんの経歴
1. 元トラックドライバー
2. 横浜建設に転職
3. 初めは現場監督が嫌いだった

会社が倒産したという状況ですので、転職を意識してからは一週間以内、もちろん働いていた場所がなくなったのもあるのですが、わりと転職活動をするのは早かったです。

転職したのは23歳の時でした。ドライバーの仕事をしていましたが会社が倒産しました。スキルも何もなく運転出来るだけでも優遇された土木関係の仕事に就いたのがはじまりです。土木関係の会社は8社受けました。それ以外の業界の面接は6社ほどうけました。

面接を続けても、続けても、不採用ばかりで苛立ちと焦りが募る毎日でした。給料はドライバー時代に比べるとまぁまぁ下がりました、スキルや資格を取得するとともに給料は上がっていき2年後くらいには100万以上年収はアップしていました。現在では当初に比べると350万ほど年収が上がっています。

現場監督に転職してからのこと

転職する際に1番やりたくないと思っていた仕事でしたが、今ではそこそこやりがいを感じているのが実際のところです。トラックドライバーやってる時は雨の日なんか特に関係ありませんでした。土木では雨の日は休みになります。もしくは雨の中ずぶ濡れになりながらの作業します。

泥だらけになり洗濯物も大変です。一度や二度の洗濯では落ちない時もあります。ドライバーの時は真夏の暑さの中でもエアコンの中快適に過ごせました。”あぁ、炎天下の中何しているんだろう”と思うこともありました。土木では熱中症に注意しながらも、ものすごい汗、滝のように流れる汗での仕事をします。

水分補給もドリンク代がバカにならないくらいです。暑さと疲れ、苛立ち、なれるまでとても辛い事が多かったです。ドライバーの、時は真冬の厳しい寒さの中でもぽかぽかと暖房が入り暖かくて寝てしまいそうなくらいでした。

これは土木ではまさに地獄でした。朝の厳しい寒さはまるで痛みでしかありませんでした。休憩とてトラックのエンジンすらかけられない。冬は水を扱う際も冷たすぎて手が痛みます。手を洗うのさえ辛いなんて毎日でした。

現場監督のつらさ

この業界は派閥みたいなもたくさんあります。入社当時は嫌がらせや、言葉の汚さ、当たりの強さに
何度となく逃げ出したくなりました。それでも慣れてきて少しは動けるようになると、周りの言ってる事も理解ができるようになりました。言葉が汚いだけで言っている内容はまともでした。

成長するにつれて人に指示する側にも立てるようになりました。実績に対して周りはどんどん自分を認めてくれて一緒に酒を飲みに行くこともしばしばあります。今では辛い仕事にも慣れ昔の要領の悪かった自分を思い出すと焦っていたのかなと思い出す事もあります。

現場監督に転職してよかったこと

転職して良かったと思えるのは沢山の人間が一丸となって1つのこと1つの目標に立ち向かい必ず達成する素晴らしさに当たり前でもありながら優越感に浸る事もあります。これは決してトラックドライバーでは味わえなかった、みんなでしか掴むことのできない喜びです。

一人でやれることは限られていますが、こうやって多くの人と1つのもを作り上げて、後の世代に残る仕事ができるこの現場監督という仕事に誇りをもって今は働いています。

当時を思い返すと偏見で嫌な職業だとおもっていましたが、結果転職して年収もあがり人生の満足感も増えて幸せな日々を暮らしています。

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